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脱サラ30代農家のつぶやきです♪

脱サラして農業に転職した30代の農業生活

脱サラをして農業に転職するまでの簡単な自己紹介をしたいと思います。

 

高校卒業後はサービス業→自衛隊→製造業を経て農家となりました。

 

製造業勤務の時から兼業農家として週末農業、収穫時期などは、出勤前の朝に農作業をして出勤するような日々を過ごしていました。

 

農業に興味を持った1つのきっかけは、観光農園や観光果樹園でのアルバイトです。

 

このアルバイトの時に、作物を食べて美味しいと笑顔で喜んでくれるお客様や美味しかったと作物を購入してくれるお客様や楽しそうに収穫体験をしている姿を見ていた時にビリビリと自分の中に電気のような何かが走りました笑

 

これだ!

 

と思いました!

 

このきっかけがあって今があります。

 

農家になる前は果樹農家と野菜農家に約2年間研修を受けました。

 

研修と言ってもお金はいただいていたので、従業員と言ったところでしょうか。

 

研修先では1年を通して、作物が出来るまでを自分の目で、自分の体で感じることができました。

 

慣れないと毎日朝が早いなとか思っていたり、草刈り果てしないななどと思ってみたり…

 

楽しいことや辛いこともありましたが勉強になりっぱなしでした。

 

先輩農家さんには本当に感謝しています。

 

脱サラをしていきなり農業に挑戦する方もいるようです。

 

本人の選択なので何も言えませんが、個人的には1度農家さんに手取り足取りを教えてもらい、農業を体験することをオススメしたいです。

 

なぜかと言うと実際に想像していたことを、実際にやってみると全然違うことがたくさんあるためです。

 

やる気だけで出来る人もいるかと思いますが、厳しい部分もあると言うこと、思い描いていたことと実際に違うこともあるためです。

 

例を挙げれば、定植時期や収穫時期(繁忙期)のとてつもない忙しさです。

 

あとは、ひたすら作物と畑の管理です。

 

畑の規模や従業員の数にもよるとは思いますが、とても体力と根気が必要となります!

 

しかし、実際に自分が経営して収穫時期はどんな1日の流れかと言うと、日の出とともに収穫をして、出荷や発送をします。

 

収穫量によっては小屋の電気を付け深夜まで作業をすることもあります。

 

大変じゃないか!

 

と思われるかもしれませんが、この作業がお金に変わるので必死に頑張れます。

 

しかも楽しいです!

 

収穫時期だけを見たらブラック企業か!

 

と言われるかもしれませんが1年を通して見てみるとしっかり休める時は休めるので苦にはなりませんでした。

 

1番の喜びは、自然と触れ合いながら仕事が出来ること

 

・太陽の光や雨を体で感じて仕事ができるのですがすがしいです。

 

自分の作物がお客様に美味しいと言ってもらえること

 

・ネットや直販の場合リアルなお客様の声が聞けます。

 

自分の作物を自分で好きなように美味しく食べられること

 

・自分で頑張って作った作物は世界一美味しいです。

 

人間が絶対に必要な食、作物で人を幸せにできることだと思います。

 

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