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脱サラ30代農家のつぶやきです♪

元サラリーマンが農家に転職して良かったこと その2 脱サラ30代農家

農家へ転職して良かったところ、その2を書きます。

 

・やりがいがあるところです。

 

会社員時代は、会社の言う通りに動いていました。

 

自分は何のために働いているのか分からず仕事が面白いと思った時が1度もありませんでした。

 

ただ毎日会社に行って会社の時間通りに動いて、仕事が終われば家に帰って寝るだけの生活でメリハリがありませんでした。

 

農家になってからは仕事にやりがいがでてきました。

 

自分で考えて行動できるので、朝起きるのも夜遅くまで働くのが苦にならなくなりました。

 

仕事をしたぶん、自分にお金として返ってくるので仕事自体の楽しさも感じることができるようになってきました。

 

私は地元の中小企業で働いていました。

 

全国に営業所があり年に数回、営業所のサポートと言う名の出張に行くような会社です。

 

今現在サラリーマン時代の年収より、農家での年収が上回っています。

 

農業をしてみたが、農業は稼げない、農業をして後悔した、農業転職はオススメできないなどの意見もよく聞きます。

 

それはやり方1つではないかと思います。

 

JAや市場などに頼りきっていれば、それではもちろん稼げないと言えると思います。

 

JAや市場に頼るのは楽です。

 

JAや市場に頼ることは悪いことではなく、その人の選択なのでダメとは言いません。

 

自分が作った農作物をJAや市場へ出荷していれば、銀行口座に買い取り代金が振り込まれます。 

 

肥料や農薬は、勝手に持ってきてくれます。

 

JAも商売なので、手数料が発生しますし同じ農作物がたくさん集まれば価格も大きく下がります。

 

そこに依存しているのならば農家は儲からない、農業は稼げないと言いたくなる気持ちはよく分かります。

 

買い取り安くて話にならないなどと愚痴も出てくると思います。

 

なので今の時代は自分で道を切り開いていくしかないのだと思います。

 

大変ではありますがやった分、成果として返ってくるのも事実です。

 

ここがやりがいです。

 

会社の言われるがまま働いてお金をもらう選択も悪いことではありません。

 

ただ自分には合いませんでした。

 

農家は外で1年通して働くので四季を感じられるのも魅力の1つです。

 

室内の電気と外の太陽では、体と心への感じ方が全然違います。

 

外の新鮮な空気を吸いながら働ける喜びはとても大きいものです。

 

農家は定年もありませんので、会社の定年後の働く場所があるのか、新しい仕事をまた探すのはめんどくさいななどと言う気持ちもありません。

 

自分で手に職を持つことはとても良い事だと自分は思います。

 

これから少しでも農家や農業に興味を持ってくれる方が増えるといいなと思っています。

 

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